低血圧と年齢について
一般的に血圧というのは、加齢と共に高くなっていくものですが、慢性的に血圧の低い本態性低血圧の人の場合
年を重ねても血圧はほとんど高くなることがありません。
子供の場合の起立性低血圧は、小学校の高学年から中学生にかけてが、最も多く起こるとされています。
成人では20〜30歳代の女性に低血圧の方が多いです。この場合女性に起こる生理が原因とも言われています。
40歳以下では女性に50歳以降では男性にと性別や年齢によって、変わってくるようです。
低血圧と貧血について
低血圧でよくみられる症状としては、急に立ち上がったときに起こる起立性低血圧がよく起こりますが、
原因は、下半身に血液がたまってしまうことで、脳に流れる血液が少なくなってしまうことで起こるので、脳貧血とも呼ばれることがあります。
もともと貧血は、血液の中の赤血球数、血液中に占める赤血球の容積、赤血球中のヘモグロビンが正常以下になっている病気の事です。貧血は、全身の血が足りていないということです。
ということは、起立時に脳の血流が減って起こる脳貧血と貧血というのは名前が似ているだけで全く別物と考えてください。
低血圧と季節の関連性
低血圧の場合は細い血管の収縮まで十分にされませんので、立って生活をしていると血液がどんどん下半身に溜まります。
下半身に溜まるという事は、心臓へ戻る血液量が減ってしまい、送り出される血液量も同じく減ってしまい、血圧が低下します。
暑い季節には体の全体の血管が拡がっているので、それだけ血液が多く流れやすくなります。
しかし低血圧の方の場合は、収縮する運動が不十分なので血管が拡がっている夏には、酷くなると言われているので夏場はご注意が必要です。
高血圧 食事
posted by 低血圧 □ at 22:46
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記